を軽くみてはいけません

え症は、西洋医学ではきちんとした病気の1つとして扱われていません。
しかし、言い替えれば血行不良。その原因には、自律神経や心臓、筋肉などの動きが関係しているものと考えられます。
血行が悪い

冷え症の人は、血液がうっ滞して手のひらが赤っぽくなったり、顔に毛細血管が浮き出たり、ツメが白っぽくなったりする。

内臓の冷え

へその辺りで測った体の深部温度(内臓の温度)が普通の人と比べて2〜3℃低い。

自律神経の
バランスの乱れ


冷え症の人は、自律神経のバランスが乱れることが多い。
過緊張ぎみでも、停滞ぎみでもバランスを乱す。
体温は35℃台

人間の体温は平均36.5℃。
女性の場合、生理の周期によって低体温期で36℃前半になるが、冷え症の人は低温期で体温が35℃台に。

体内の水分量が多い

体内の水分量が平均より多い。
舌が分厚くぽってりとしていたり、舌の両脇に歯型がつく人などは水分量が多い証拠。

手足が冷たい

足や手の先の表面温度が低い。冷え症の人の足先は、脇の下で測るより10℃以上も低い。ひどい人では、足先の温度が20℃を下回ることも。