立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日が節目となる。
その中でも立春が年の始めと考えられる為、2月3日の節分の日
(旧暦の大晦日)に一年の鬼を払い落とし、来る年に福を呼ぶため
の行事だそうです。
ここに「鬼打ち」「鬼やらい」の理由があったのです。
玄関先に柊に鰯の頭をさしたものを見つけたことがありませんか?
豆まきで鬼を退治すると同様、家に近づけない為の風習が残ったものです。
古来、豆は薬と考えられ、実質その栄養価は高く、
たんぱく質、レシチン、ビタミンB1、B2、ビタミンEが豊富に含まれております。
ここに残った大豆で料理を一つご紹介いたします。

 


【ヒント】
【栄養価】
たんぱく質・・・・・・・・・・・・・・・・
脂質・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カルシウム・・・・・・・・・・・・・・・
鉄分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビタミンA・・・・・・・・・・・・・・・・・
ビタミンB1・・・・・・・・・・・・・・・・
ビタミンB2・・・・・・・・・・・・・・・・
ビタミンC・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナイアシン・・・・・・・・・・・・・・・・



14.2
6.7
101.0
3.7
8.0
0.3
0.1
0.0
1.8


g
g
mg
I.U.
mg
mg
mg
mg
mg
【材料】(4人分)
米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
炒り大豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひじき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さやえんどう・・・・・・・・・・・・・・・・


2.5カップ(400g)
60g
10g
1枚(30g)
80ml
大さじ3(45ml)
大さじ2(30ml)
大さじ1(15ml)
小さじ1.5(4.5g)
小さじ0.3(1.5g)
4枚(4g)

 
【手順】
A.準備する。
1.米をとぎ、分量の水からカップ3/4を引いたみずにつけて30分以上置く。
2.ひじきは水に浸して戻す。油揚げは熱湯をさっとかけて油ぬきをし、
  縦半分に切ってから5〜6mmの幅に切る。さやえんどうはすじをとってさっとゆで、
  細かいせん切りにする。
3.鍋にだしを煮立てて、ひじき・油揚げ・大豆を加え、2分煮る。調味料を加えさらに2分煮る。
B.炊く。
4.炊飯器に米を入れ、具の煮汁を入れてひと混ぜし、具を上にのせて普通に炊く。
5.炊きあがったら全体を混ぜて器に盛り付け、うえにさやえんどうをちらす。

 
 

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