| まず、目が見えるしくみについて説明します。 眼球には、フィルターの役割をしている角膜とレンズの 役割をしている水晶体があります。 角膜に光が入ると、瞳孔を開いたり閉じたりして光の量を 調節し、レンズの役割をしている水晶体を毛様体で細かく ピントをあわせて網膜というスクリーンに映します。 網膜に映し出された映像信号を視神経を通して脳に伝え 認識します。 脳に伝えるとき、ロドプシンという伝達物質が必要なんです。 |
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| 目が疲れてくると、ロドプシンの再合成がうまくいかなくなり目がかすんだり、チカチカしたりするのです。 このロドプシンの再合成を活性化させる作用があるのが、アントシアニンという物質なのです。 アントシアニンとは、抗酸化物質ポリフェノールの一種で、ブルーベリーやアヤムラサキという 種類のサツマイモに含まれている紫色の色素です。 |
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アントシアニンはファイトケミカルの中でいち早く注目され ていた栄養素です。 ブリーベリーに多く含まれるアントシアニンが研究の発端となった のは、「第二次世界大戦中、ブルーベリージャムが大好きだった 英国人パイロットは、夜間でもよくものが見えた」という逸話だった と言われています。 このことをきっかけに、本格的なブルーベリーの研究が始まりました。 ブリーベリーはアントシアニンが含まれ る食品として有名ですが、カシスにも多くのアントシアニンが含まれ、 ヨーロッパではジュースやジャムの原料 として広く利用されています。 |
カシスの実 |
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| カシスアントシアニン「カシスアイパワー」 | |||